大川の昇開橋と東よか干潟公園


大川の三川屋さんで天然うなぎを頂いたあとは、

来るときに気になったこの橋、”昇開橋”を見学してみることに。


昭和60年頃までは、電車が走る線路だったそうです。

今は、遊歩道になっていて、この対岸の直売所”ドロンパ”まで渡ることが出来るのですが、

台風の影響で風が強くて、細かい雨で服が濡れるので、途中で引き返しました(;^_^A


途中で、船が通ったのですが、その時、橋をサービスで(?)

ちょこっと上げてくれました。

真ん中のところ、少し浮いてるのがわかるでしょうか。

その上の写真と見比べてみてください。


こんな感じで大きな船が通るときは、上にあがります。

ここに詰めていたおじ様方が、またとっても気さくでサービス精神旺盛な方で、

駄洒落いって笑わせようとしてくれたり、サービスで上げ下げしてくれたり、と

まぁ、このお天気で人が少なかったのもあったのか、

もう至れり尽くせりの大サービス(笑)

私がカメラ構えてどんどん前へと進んでいくので、

それ以上前に出ないでね~!と叫ばれ・・・。

おぉ、ホントだ、これ以上進んだら、ぜったい私落ちるねヾ(;´▽`A``


そして、この後、中洲へと移動して、

この橋を真横から撮ったのが一枚目の写真なのですが、

このちょうど真ん中の橋が上がるところの間に夕日が沈む時期があるそうなのですよ。

帰ったら、ネットで調べてみ、出てっからーとおじさま方。

はい、調べてみまーす。

またその頃か、お天気のいいときに来ますねー

といって後にしました。

雨降っていたけど、楽しかったー。

はい、お決まり(?!)の愛車と。


そしてこの後は、直売所「ドロンパ」へ車で移動し、

なんと!そこでこの夏食べ損ねた「エツ」を鮮魚コーナーに発見。

迷わず1パック買い。

今夜食べると相方が云うのだけれど、私は食べられそうにないなぁと思い、

3尾入り2パック買おう!という相方に、いや、1パックにしておいてといって

1パックだけ購入してまいりました。

今は禁漁期のエツですが、海に出てかかってしまったものは別なのだとか。

そういうこともあるのね~、と貴重なエツのお味は、さて。

それについては、別途アメブロの方で。


そしてその後は、去年の秋、目にして行ってみたいなぁ

と思っていたのだけど、タイミングを逃してしまっていきそびれていた

東よか干潟公園へ。

ここでは、秋には、シチメンソウの紅葉が見られるというので

行ってみたいと思っていたのです。




緑の草が、シチメンソウ。先端が少し赤く色づいてきています。

奥の空との境界部分に見えている黒っぽく横一直線に見えているのは、

海苔の養殖を行っているところです。

佐賀は養殖海苔の産地ですね。


そして、この草の前後が干潟になっていて、

トビハゼ、ムツゴロウ、シオマネキがたくさんいるのを見ることができました。


トビハゼ、わかりますか?



シオマネキの赤い爪が穴から覗いてます。


この右側の通路になっているところ真ん中より少し右手前下に

2匹のシオマネキがいます。

望遠レンズを持って行っていなかったので、

トリミングしてこれでめい一杯ですね~。


これがシチメンソウのアップ。

塩のあるところにしか植生しない珍しい草だとか。



周辺は広大な田園風景が広がります。

田んぼのほかに、この生い茂る緑の畑は一体なんだろう??

とある直売所へ寄ったときすぐ隣がこの畑だったので、

近づいてみてみました。


真ん中辺り、わかりますか?

枝豆がなってます。大豆畑だったんですね。

そういえば、佐賀は大豆の産地。

佐賀の大豆を使ったお豆腐や豆乳などの加工品も結構ありますものね。

なんだかわかって、スッキリー。

ずっと相方はじゃがいもだろうと、いや、違う、じゃがいもとは絶対葉っぱが違うと私。

じゃ、なんだよーって気になって気になっていて・・・(笑)



途中、白とオレンジ色の彼岸花が咲いているところで

ちょこっと寄り道。


滴をまとった彼岸花、綺麗です。

マクロレンズ持ってきていたらなぁ。

というか、今、マクロレンズを使えるカメラがなかったんだっけ(;´▽`A``


この辺りへは、10月下旬ぐらいにまた訪れたいと思います。

いつもカメラを...

どこへ行くのもいつもカメラと一緒、カメラ歴11年目のアマチュアカメラマン。メインカメラfujifilmX-pro1。フィルムカメラは、Hassellblad503CM、CONTAX-RTS、リコーフレックス、KlasseW、ミノルタα-7他、canon ⅡD改、Fujica6、minolta HI-MATIC E等、義父の形見のカメラ色々有り。2012年東京→長崎県西のはしっこへ移住。

0コメント

  • 1000 / 1000